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第69726479話「中国VSパッド長」 

ひょんな事から小説を書くことにしました。
東方のですね、うん
興味のある方は読んで下さいな
あ、あと友達にスキャナお願いして、挿し絵をUPするかもしれないです

~東方オリジナル小説~

主人公 翼白翔也(本ブログオリジナルのキャラ)
その他いろいろ

第一章 幻想郷

【外の世界】
「う~ん、まいったな・・・」
山に迷ったある少年が居た。
「完全に迷ったな・・・どうするかな」
少年はただ足だけを前に進める
暗い闇に包まれた山々、そこから脱出しようにも極めて困難である。
「あーあ、朝まで待つしかないのかな・・・」
少々少年は不安になった
(熊とかに襲われて死にはしないだろうか・・・)
少年は不安を抱きながらただ足だけを進めて行く
「ん・・・?なんだ・・・あれ」
足を進めて行くごとに段々光が見えてくるのに気付いた
もう朝か?と思ったが時計を見てみると23時頃である
(たぶん・・・いや、きっと民家に違いない)
少年はそんな思いを抱き進んで行く
光にどんどん進んでいくにつれ眩しさを増していった。
「うわっ!」
少年はその光に包み込まれその場所から消え去った
そう、跡形も無く・・・・・



【幻想郷】
「うう・・・・」
少年は山とは全く異なる場所で倒れていた
「ここは・・・・?」
辺りを見回した近くに時計台のような物が見えた
「建物だ!人が居るかもしれない」
少年はその時計台の建物目掛け走っていった。
時計台の付いている建物は洋館であった
窓も割れすこし古いが明かりがついている
(人が居る)
そう確信して少年は入口を目指した
入口らしき所に門番と思われる紅い長髪の女性が居た。
「あの~」
少年はその女性に話しかけた。
「あら、ここに人間が来るなんて珍しいですねぇ。君何処から来たの?」
「何処というか、ここは何処ですか?」
少年は疑問を聞き返した
「え?ここは幻想郷の紅魔館だけど・・・もしかして外の世界から来たの?」
紅の髪の少女は少し目を輝かせ言った。
「幻想郷・・・ですか」
無論少年がこの世界を知るわけが無い
「じゃあ、その外の世界から来たんだと思います」
すると女性は小さな声で
「外の世界の人間は食べてもいいのよね・・・」
と呟いた
「あの~、どうかしましたか?」
「あ、いや、なんでもないよ、君名前は?」
焦りながらも少年に疑問を問いかける
「あ、俺は翼白翔也と言います」
「いい名前だね、じゃあそろそろ食べますね」
女性が笑みを浮かべた
「え?何を食べるんですか?」
食事の時間かと思ったがそれらしき物
そんなものが入っている物も見当たらない
「あなたを食べるのよ、ただちょっとばかし痛いけど我慢してね」
翔也はその言葉に疑問を感じた
「え、冗談はよし・・・・」
ズゴォン!
紅の髪の女性は翔也の腹を思い切り殴った翔也は気を失ってしまった。
「さて、いただきまー・・・」
「美鈴!よしなさい」
黒き翼を生やした小さな少女が門番に言った
「あ、お嬢様!」
紅の髪の女性は慌てて気をつけをした
「咲夜」
翼を生やした少女はそう言った
「何の用でしょうか?お嬢様」
メイド姿の女性が慌てて出てきた。
翼を生やした少女は
「この人間を紅魔館で休ませてやれ」
「え?でもお嬢様・・・・人間ですよ?」
疑問そうにメイド姿の女性が言った
「お前も人間だろう、早く運んでやりなさい」
「は・・・はぁ・・・」
少々戸惑いながらメイド姿の女性は気を失っている翔也を紅魔館の中に連れて行った
「ふふ・・・また私の手駒が増えるかしら・・・」
少し翼の生やした少女が笑みを浮かべた
「え?手駒って何ですか?」
美鈴が疑問そうに言った
「門番には関係が無いことだわ」
と言い去っていった。
美鈴はそのあと10分くらい考えたようだ。
だが無理だった様子
                           
                           続く

第一章終わりました~
ちょっと疲れましたw
今度から挿し絵いれますかな

そういえば「東方萃夢想」買いました~
楽しいですね^^
あー早く「めーりん」ふやしたいよw
ではここで失礼します。

今日のHAKEN自作字幕動画「ボーダー商事 社歌」



今日の商品はありません(ry
え?こーりん欲しい?
じゃあ今度あげるよ(

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[ 2007/11/12 00:45 ] 東方オリジナル小説 | TB(0) | CM(1)

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[ 2007/11/12 16:34 ] [ 編集 ]

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